JBL Quantum 50C
JBL
3.5mmもUSB-Cも1本で。マイク標準搭載でそのままボイチャできる実力派
| 接続方式 | 有線(3.5mmミニプラグ+USB Type-C、脱着式アダプター対応) |
| ドライバー | 8.6mm ダイナミック型(ハイレゾ対応) |
| 感度 | 97dB SPL(1kHz/1mW) |
| マイク | インラインボイスフォーカスマイク搭載(-41dBV/1kHz/Pa) |
| ケーブル長 | 約1.25m(着脱式) |
| 重量 | 21.5g |
| 実勢価格 | 3,173円(Amazon.co.jp/2026年8月時点) |
良い点
- 3.5mmとUSB-Cの両方に対応でき、PC・ゲーム機・スマホを1本で使い回せる
- マイクを標準搭載し、追加投資なしでボイスチャットを始められる
- ハイレゾ対応8.6mmドライバーで、価格帯を超える定位感との評価が多い
惜しい点
- マイク音質は価格なりで、配信用途には力不足との声がある
JBL Quantum 50Cは、2024年9月発売のゲーミングイヤホンで、公表スペックと口コミからは価格帯を大きく超えたコストパフォーマンスの高さがうかがえます。3.5mmミニプラグとUSB Type-Cの両方に脱着式アダプターで対応しており、PCやゲーム機、スマートフォンまで接続先を選ばず1本で使い回せるのが大きな魅力です。ハイレゾ対応の8.6mmダイナミックドライバーを搭載し、レビューサイトや口コミでは「この価格帯とは思えない定位感」「足音の方向がわかりやすい」といった評価が目立ちます。インラインのボイスフォーカスマイクを標準搭載しているため、追加投資なしでそのままボイスチャットを始められるのもゲーミング用途では心強いポイントです。コントローラーにはボリュームスライダーとマイクミュート機能が備わっており、ゲーム中でも手元だけで音量調整やミュートが完結します。装着面ではツイストロック構造とデュアル楕円形状の設計により、長時間のプレイでもズレにくく密閉性が保たれるとされています。基準機のAONIC 215と比べると音の解像度では一歩譲るものの、1万円以上の価格差を考えれば十分健闘している一台です。なお、マイク音質は価格なりで、配信など高音質を求める用途には力不足とする評価もあります。
出典:JBL Quantum 50C [ブラック] スペック・仕様 - 価格.com、JBL Quantum 50 | マイクミュート機能付インイヤー ゲーミングヘッドセット - JBL公式(2026年8月時点)